衛生管理者資格講座ランキング

ニチイ学館の登録・応募はこちら

ニチイ学館の【まなびネット】
医療・介護業界の最大手のニチイ学館が運営する資格講座。
教室数全国No.1という充実した学習環境と、無料振替制度や無料延長制度など学習フォロー制度が整っているので、仕事を持っている方も安心して学ぶことができます。

シカトルの登録・応募はこちら

シカトル
シカトルは通信教育、通信講座の資料請求サイトです。全国59校・196講座 から最も自分に合っている資格講座を見つけることができます。
シカトルで複数資格スクールの講座案内資料を無料で一括請求して、講座を比較検討しましょう。

リクルート進学の登録・応募はこちら

リクルート進学ネット
その名の通り、進学情報がメインの検索サイトです。在宅学習や通信教育ではなく専門学校や大学などでしっかり学ぼうとする人にとって役立つ情報が得られます。夜間部の専門学校など働きながら通える学校なども特集しているので、多くの社会人の方にも利用されています。

【衛生管理者資格の取得をお考えですか?】
衛生管理者資格に限らず、資格取得は自分に合った学習方法をするのが一番の近道です。通信教育や専門学校にも色々あります。自分にとってベストな選択をするには事前の比較が重要です。

現在はネットで簡単に資格講座や専門学校の資料やパンフレットを請求することができます。資格名、学校の地域、通信講座、夜間部、講座の値段・・・上記の人気サイトのをチェックして、あなたの望む条件に合う講座の資料を複数取り寄せて比較検討してください。

無理のある勉強方法では、せっかく頑張っても遠回りになってしまいます。

自分にあったサービスを利用するのがベスト。あなたの努力にしっかり応えてくれる勉強先を選びましょう。

当サイトは、衛生管理者資格取得者から評判が良いおすすめサイトを随時ランキングでご紹介しています。是非参考にしてみてください。

現役衛生管理者が教える衛生管理者試験のコツ最新情報

衛生管理者の仕事内容とは  5

衛生管理者の仕事内容について解説します。

衛生管理者の仕事は、全ての職場における労働者の健康の管理確保と快適な職場環境づくりを専門家の立場から立案・実施することです。


衛生管理者は、法定設置の基準に基づき、有害なガス、蒸気、粉塵などを発散する作業場で作業環境を評価するほか、少なくとも毎週1回は作業場を巡視し、設備、作業方法または衛生状態に有害の恐れのある時には、直ちに労働者の健康障害への影響を遮断する為に必要な措置を講じなければいけません。

また職業病や過労死といった労働災害を未然に防ぐために労働環境をチェックをしたりします。


法律では常時50人以上の従業員を使用している事業所では、衛生管理者を1人以上置くことが義務づけられていますが、実際は衛生管理者を未選任の会社も多いようです。

しかし過労死やメンタルヘルスの問題がクローズアップされてきていますので企業側も、衛生管理者の仕事に期待すつところでしょう。

現在、企業の総務・人事部門で仕事をする方を中心、資格取得が進められています。


衛生管理者資格試験の勉強方法

衛生管理者資格試験の勉強方法にも色々あります。

まず挙げられるのが過去問を解答していくことでしょう。
過去問での勉強はどの試験にも共通して有効ですが、衛生管理者は特に同じような問題が繰り返しでるので、過去問を完璧に解けるようになれば合格したも同然です。まずは過去問ということですね。
ちなみに、安全衛生技術センターのwebページでも、過去の公式試験問題を確認することができますので、是非ご利用ください。

次に参考書やテキストを見て勉強するというのも有効でしょう。
様々な出版会社からご自身にあった衛生管理者資格試験の参考書やテキストを選んでください。

個人的には、衛生管理者資格試験の参考書と問題集を各1冊準備して問題集を繰り返しやるのが効率的であると考えています。というのは、間違った問題を参考書で確認して覚えるようにします。過去問題とテキストと参考書を何回か繰り返すと正解率が上がってきます。

また、衛生管理者資格試験の合格実績のある専門学校で学ばれるのも1つの手でしょうね。

衛生管理者の試験問題について

衛生管理者は、第1種衛生管理者と第2種衛生管理者があり、それぞれ試験問題・試験範囲・試験科目が違います。以下、第1種衛生管理者資格試験と第2種衛生管理者資格試験の試験範囲についてです。

●第1種衛生管理者免許試験

【労働衛生】---- 衛生管理体制、職業性疾病、作業環境管理、作業管理、労働衛生教育、労働衛生管理統計、作業環境要素、労働衛生、健康管理、健康の保持増進対策、救急処置。

【関係法令】---- 労働安全衛生法、労働基準法、作業環境測定法及びじん肺法並びにこれらに基づく命令中の関係条項。

【労働生理】---- 環境条件による人体の機能の変化、人体組織及び機能、労働による人体の機能の変化、疲労及びその予防、職業適性。


●第2種衛生管理者免許試験

【労働衛生】---- 労働衛生教育、健康管理(有害業務に係るものを除く)、健康の保持増進対策、労働衛生管理統計、作業環境管理(有害業務に係るものを除く)、作業管理(有害業務に係るものを除く)、救急処置、衛生管理体制、作業環境要素(有害業務に係るものを除く)、有害業務に係る労働衛生概論。

【関係法令】---- 労働基準法及び労労働安全衛生法 並びにこれらに基づく命令中の関係条項(有害業務に係るものを除く)

【労働生理】---- 疲労及びその予防、環境条件による人体の機能の変化、人体組織及び機能、労働による人体の機能の変化、職業適性。

衛生管理者試験について

常時50人以上の労働者を使用する事業所では衛生管理者を選任しなければならないこととされていますから、この資格は今後、多くの企業から必要とされると考えられています。
実際、衛生管理者試験は第一種衛生管理者試験だけでも、全国で年間4万人以上受験している人気の国家資格の一つです。


●衛生管理者試験の受験資格

・大学(短期大学を含む)または高等専門学校を卒業し、1年以上労働衛生の実務経験がある
・高等学校を卒業し、1年以上労働衛生の実務経験がある
・船員法による衛生管理者適任証書の交付を受け、1年以上労働衛生の実務経験がある
・10年以上労働衛生の実務に従事した経験を有する者
・水産大学校、防衛大学校、気象大学校又は海上保安大学校を卒業した者で、その後1年以上労働衛生の実務に従事した経験を有するもの
・外国において、学校教育における14年以上の課程を修了した者で、その後1年以上労働衛生の実務に従事した経験を有するもの

その他にも受験資格が規定されています。
上記に該当しない場合は、(財)安全衛生技術試験協会に確認してください。


●衛生管理者試験の受験料

 衛生管理者試験の受験料は8,300円です。


●衛生管理者試験の合格率

衛生管理者試験の合格率は「第一種衛生管理者」が40〜45%、「第二種衛生管理者」が約60%ほどです。
他の国家資格と比較すると合格率が非常に高いのが特徴です。

詳しい合格率にいてはは財団法人 安全衛生技術試験協会のホームページでご確認ください。


●衛生管理者試験の日程

衛生管理者の資格試験は全国各地で毎月1〜2回開催されています。
衛生管理者試験の日程の詳細は(財)安全衛生技術試験協会のホームページでご確認ください。
http://www.exam.or.jp/nittei/nittei502.htm


不二家の不祥事で不二家は山崎製パンの傘下になるとの報道があります。
ずさんな衛生管理は企業を大きく傾けますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000866-reu-bus_all

衛生管理者とは

衛生管埋者とは労働安全衛生法に基づく国家資格です。
労働安全衛生法で選任を義務付けられた衛生管理業務のスペシャリストのことです。

常時50人以上の従業員を使用している事業所では、衛生管理者を1人以上置くことが義務づけられており、衛生管理者は、事業場の専属しなければならないため、支店や営業所など他の事業場の衛生管理者を兼任することが出来きません。

衛生管理者の選任義務を違反した場合には、労働安全衛生法によって、50万円以下の罰金となりますが、実際には有資格者の絶対数が不足していることもあり、未選任の企業が多いというのが現状です。


衛生管理者資格は2種類あります。
建設業や製造業など、特に衛生管理が問題となる職場で衛生管理者を求めるためには第1種衛生管理者資格と、その他のサービス業等に適用される第2種衛生管理者資格です。

衛生管理者資格の受験資格は14種類あり、そのいずれかに該当すれば受験できます。